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幼児の早期教育、その対費用効果

幼児の教育について、最近はママ友といろいろな話をします。
身近なママさんは「うちも最近、し○じろう始めたのよ~」という具合。
急激な成長をしている幼児の脳だからこそ、早期教育によって開発できる、という説はけっこういろんな人が言っていて、信用できるような気がします。
楽しくトイレトレーニング、などのしつけ教材は、育児の一環として良い刺激になるなぁと感じるのですが、その一方で年間で20万円近くにもなる教材セットがあるのも事実。
が、その対費用効果というのはどうなのか。

あ、湯水のようにお金がある人にとっては、くだらない話です。
お金があるなら、できるかぎり子供に良い教育を、と考えるのは当然でしょうから。
うちのように、ごく普通のサラリーマン+パート主婦の家庭では、あまり教育ばかり贅沢にできないというのが実情です。
本当に幼児に早期教育を受けさせて、効果があるのか…。
早くやらせすぎて、燃え尽き症候群になったりしないのか、心配なことろです。
フラッシュで膨大な量の情報を暗記させるタイプの教育は、成長期の脳に負担がかかりすぎて、情緒不安定になったり、異常行動をする子もでるとか。
親のほうも「やらせよう」という意識が強くなりすぎると、子供に対して義務的に押し付ける傾向が出てしまいがち。
すると、「やらない、できない」という子供に対してイライラしたり、精神的に追い詰めたりという副作用も出てきます。
脳を鍛えるために様々な教材を用いる学習がある一方で、手足、指先などの運動能力を中心に鍛えるという方法もあります。
これも考えようによっては、運動神経と脳の発達を促しているといえます。
運動能力に優れた人が、勉強もできる。これは珍しいことではありません。脳が発達している、つまり運動神経をつかさどる部分、神経の伝達系などが優れていると、勉強面でも運動面でも良い結果が出せるということになります。体をバランスよく動かすためには、それなりに脳で情報処理が必要となるからです。
幼児のうちに発達するといわれる脳は、目・耳からの情報だけでなく、手足を活発に、複雑に動かすことでも大きく発達するということは、専門家の研究でも明らかになっていることです。
家の中で教材に触れる勉強もいいですが、幼い子供には思い切り外で体を動かす遊びをさせたいな、と思う今日この頃です。

幼児教育も一長一短、保険料のように高く払ったからといって確実な保障があるわけではないことを、心の隅にとめておきたいものです。
そして、早くからデキル子にしたからといって、その先が伸びるか、性格的に良い方向へ進むかという事は、別問題。あまりムキにならずに、親子で楽しめる程度のものがいいかなと、個人的には思います。
そして、あまり家計に無理の無い、習い事計画をw

習い事をやらせすぎて、子供が疲れていませんか?
復習や練習をする時間がないために、身についていない、そんなことはありませんか?


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theme : 幼児教育
genre : 学校・教育

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